ブラジリアンワックスとニードル脱毛の違いって?どっちがいいの?!

近年注目されているのが、ブラジリアンワックスと呼ばれるワックス脱毛です。とくにデリケートゾーンに向いているとされている脱毛方法で、サロンでも行なうことができますが、セルフ処理用のワックスも販売されておりサロンに行くのが恥ずかしい人におすすめです。ブラジリアンワックスは、ワックスを気になる部分の毛に塗って一気に引き抜くことでむだ毛を処理する方法になります。

レーザー脱毛などと比べるとコストが安く、毛根から引き抜くため仕上がりが綺麗で、カミソリなどよりも手入れの回数が少なくてすむなどのメリットがあります。しかし、痛みが大きく、皮膚の角質もとれてしまう、炎症や赤みなどが起こしやすいなどのデメリットがあげられます。

ニードル脱毛は、ブラジリアンワックスとは違い完全に脱毛することのできる方法になります。ニードル脱毛の方法は、毛穴にニードルを差し込んで電気を流して毛母細胞を腐食させる脱毛方法です。ブラジリアンワックスとは違い、毛の生えてくるための細胞自体を壊してしまうため完全に脱毛することができるとされています。

メリットとしては、光脱毛やレーザー脱毛などでは行なえない、バストトップ周辺の脱毛や色素沈着をしている部分、埋没毛、ほくろから生えている毛などに対しては有効だとされています。

デメリットとしては、痛くて高額で時間がかかるということがあげられ、下手なエステティシャンの施術だと炎症を起こしてしまったり、赤みがひかないなどのトラブルが多いことがあげられます。

コスト的に言えばブラジリアンワックスの方がおすすめですが、脱毛方法はほかにもあるため、メリットとデメリットを考えて自分に合った脱毛方法を選ぶことが大切です。

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